カウンセラーについて
カウンセラー:安藤 絵里子
心理カウンセラー/研修・セミナー講師/臨床美術士/ ハッピーライフスタイリング主宰
「変わらなきゃ」よりも、「そのままの自分を受け入れる」ことから
「もっと頑張らなくちゃ」
「ちゃんとできないとダメ」
そんなふうに自分を責めながら、心や体に無理を重ねていませんか。
私自身も、かつてはその思いに縛られ、頑張りすぎたことで心身の不調や病気と向き合う時間を経験しました。その中で感じたのは、「変わること」よりも、今の自分をやさしく受けとめることの大切さでした。
心理カウンセラーとして、精神科クリニックやカウンセリングルームで、不安、抑うつ、人間関係、職場のストレス、トラウマなど、さまざまな相談に関わってきました。また、企業・教育機関・医療現場・行政関連機関などで、自己理解、コミュニケーション、メンタルヘルスをテーマにした研修・セミナーも行ってきました。
私のカウンセリングでは、「何かを正す」「変える」ことを目的にはしていません。心と体の感覚にやさしく気づき、自分自身との信頼関係を少しずつ育てていくこと。それが、私の支援の軸です。 過去の出来事や感情、うまくいかなかった経験さえも、見方を変えることで、その人らしさや力として活かされていくことがあります。マインドフルネスやセルフ・コンパッションの視点を土台に、 「いまここ」の自分にやさしく寄り添いながら、安心して話せる関係性を丁寧に育んでいきます。
現在は、心理カウンセリングに加え、臨床美術やアートワークショップにも取り組んでいます。臨床美術では、上手下手や正解不正解ではなく、五感を使いながら、今ここで感じていることを色や形で表現していきます。
私が大切にしているのは、「何かを正す」「無理に変える」ことではなく、心と体の感覚にやさしく気づき、自分自身とのつながりを少しずつ取り戻していくことです。
心理とアートを通して、一人ひとりが安心して自分に戻り、その人らしさが自然に表れる時間を大切にしています。 誰の中にも、本来の自分とつながる力があると思っています。 そのプロセスをご一緒できることを、心から願っています。

資格
• 公益社団法人 日本心理学会認定 認定心理士
• 臨床美術士 (特定非営利活動法人日本臨床美術協会認定)
• カラー心理カウンセラー(NPO法人カラーカウンセリング&会話心理学研究会認定)
所属学会
• 日本栄養精神医学会
• 日本マインドフルネス学会






